今月の旬の味 極上の素材とたくみが織りなす芸術品を味わう、ホテルでのもう一つの楽しみ、レストラン。 ゆったりとしたくつろぎの空間で、至高のひとときをお過ごしください。

店内写真

ホテルニューオータニ

ビュッフェ&バー VIEW & DINING THE Sky

店名
VIEW & DINING THE Sky
営業時間
昼 11:30〜15:00(L.O.14:30)
 夜 17:30〜21:30(L.O.21:00)
 <繁忙日は2部制>
 昼 1部 11:30〜13:30
 2部 13:45〜15:45 (L.O.15:15)
 夜 1部 17:00〜19:00
 2部 19:30〜21:30 (L.O.21:00)
 ※2部制実施日はお問い合わせください。
 sky BAR 17:00〜23:00
 (定休日なし)
席数
160席
 sky BAR 36席
禁煙・喫煙
全席禁煙(個室を除く) ※喫煙ブース有
カード
可 (VISA、MASTER、AMEX、DINERS、DC、JCB、SAISON 他)
予約
TEL:03-3238-0028(VIEW & DINING THE Sky直通)


 1964年東京五輪の年に開業し、世界のVIPを迎えてきたホテルニューオータニ。オープン当時、高層ビルの先駆けとなったザ・メイン(本館)の最上階には、驚く仕掛けのバー&ダイニング空間があり、開業から53年の時を経て、東京のスタイリッシュな美食の新名所として話題を集めている。

 ホテルニューオータニには、17階建てのザ・メインと、40階建てのガーデンタワー、どちらの最上階にもビュッフェレストランがあり、季節ごとの美味と都心ならではの眺めで多くの人を楽しませている。

 ガーデンタワーの「タワー・ビュッフェ」が天空の眺めと活気ある雰囲気で人気を集める一方、ザ・メインの「VIEW &DINING THE Sky」は、洗練された大人のムードに満ちている。このフロアは当初から回転するよう建築され、ゆっくりと70分で一周し360度の景色を堪能できる。

 その仕掛けを生かし、豊富な料理が魅力のビュッフェ&バーとしてオープンしてから約10年、昼は富士山、夕刻からは都心の夜景が美しいロマンチックな食空間としてカップルにも人気の的となった。

 THE Skyは、その展望や仕掛けにも心を奪われるが、本領は料理の多彩さと質にある。厳選した旬の食材による和洋中に加え、ダイナミックなステージキッチンでゲストの目前で調理するスタイルも好評だ。店に入ると粋なバー空間もあり、ビュッフェは食欲をそそるオードブル、豊富なメイン料理がずらりと並ぶ。宝石のように輝くデザートと果実エリアでは、焼き立てのパンケーキもふるまわれる。ステージキッチンでは揚げたての天ぷら、握りたての寿司、鉄板焼のコーナーがあり、同じ並びにプライム・ローストビーフが用意されている。

 じっくりと焼き上げたローストビーフはホテルの伝統料理で、特製ソース、ワサビ、ユズコショウ、レフォールなど好みの風味で味わえる。

 料理長の湯浅哲也さんは「どうぞお好きなものからお召し上がりください。デザートも含め90種もの料理があり、前菜から主菜へと順に進むと最後までたどり着けないこともありますから、『食をデザインする』感覚でお好きなものから存分に。天ぷらも米油であっさり揚げるなど、たくさん食べられるよう工夫しています」と語ってくれた。

 17階からの眺めは、夕刻から夜にかけて刻々と変化し、きらめく都心の景色が親しげに迫る。春は桜、夏は花火、秋は紅葉と、季節も彩りを添える。料理、上質な内装、落ちついた雰囲気とトータルで申し分ないビュッフェは、季節ごとに満喫する価値がある。


ご予約・お問い合わせは
TEL.03-3238-0028(VIEW & DINING THE Sky直通)

(2017年12月現在)

 

赤と黄パプリカ、緑ピーマンの3色で仕上げたスズキ

陳 龍誠さん

料理長
湯浅 哲也さん

1977年東京都出身。95年にホテルニューオータニに入社。以来、宴会、コーヒーショップ「SATSUKI」「ガーデンラウンジ」「TOWER BUFFET」などを経て2017年3月から現職。料理はすべて現場で学び腕を磨いてきた生粋のホテルニューオータニの料理人だ。


シェフの味にトライのレシピもチェック



Copyright©2017日本経済新聞社クロスメディア営業局 All Rights Reserved.