今月の旬の味 極上の素材とたくみが織りなす芸術品を味わう、ホテルでのもう一つの楽しみ、レストラン。 ゆったりとしたくつろぎの空間で、至高のひとときをお過ごしください。

店内写真

ホテルグランドパレス

フランス料理 クラウンレストラン

店名
クラウンレストラン
営業時間
ランチ 11:30a.m.〜 2:00p.m.
 ディナー 5:30p.m.〜 9:00p.m.
席数
72席
禁煙・喫煙
全席禁煙
カード
可 (VISA、MASTER、AMEX、DINERS、DC、JCB、SAISON 他)
予約
TEL.03-3264-1111(代)
 クラウンレストラン(11:30a.m〜9:00p.m)


 陽光も春めき、今年も桜の開花を待ちわびる季節となった。
都心が薄紅色に染まるこの時期、桜を愛でながら本格的なフレンチを中心にしたブッフェを楽しめる特等席が用意されている。

 東京九段。靖国神社や、千鳥ケ淵に近い都心に建つホテルグランドパレス。最上階23階には、見晴らしのよさで知られる料理店が2店、フランス料理クラウンレストランと、鉄板焼千鳥がある。

 この2店舗からなる広々とした空間で毎年、桜の時期に限り、特別なブッフェが提供され好評を博している。西洋料理と鉄板焼を中心に和食も盛り込むなどさまざまな趣向が凝らされ、桜前線の知らせとともに心待ちにする人も多い。

 都心を代表する桜の名所を眼下に、見た目も美しく並ぶ料理はサラダ、魚・肉料理、デザートまで品数も種類も幅広く用意されている。昨年の人気メニューである目の前でカットされる「国産牛のローストビーフ」や、肉や魚介の「鉄板焼」、寿司職人による鮪、鯛、海老の「にぎり寿司」が今年も登場する。

 さらに今年は、2月に迎えた開業45周年を記念して、メーンとなる洋食メニューには開業以来受け継がれてきた伝統料理や正統派フランス料理店ならではのクラシックな料理がブッフェに初登場する。香り高い香草と甲殻類の深いコクを閉じ込めたソースを堪能できる「海の幸のアメリケーヌソース パイ包み焼き」。白ワインと魚のブイヨンを煮込んでバターでつなぎ、トマトでほんのり桜色に仕上げたソースで焼き上げる「真鯛のデュグレレ」。ガーリックバターで焼き上げた香り豊かな「エスカルゴのブルゴーニュ風」。いずれも伝統の味を期間限定のブッフェで堪能できるように、小峰康司シェフが歴代メニューからピックアップしたものだ。

 「コンソメや各種ソースなど料理の基本となる味がどれも優れ、入社前からホテルグランドパレスは料理のおいしいホテルとして認識していました。20年間をここで過ごし、その伝統を担えることは嬉しいですね。このブッフェは桜の季節のみ年に一度。特別な料理も含めホテルの味を知って満足いただければと願っています」。日々、食べ歩きと書物での研究を欠かさないという小峰シェフが自信をもってすすめる一大イベントだ。

 ホテルグランドパレスの「おいしい料理」という基本理念を大切に、受け継がれてきた料理の伝統と小峰シェフの感性を、ライブ感あふれるブッフェで味わいたい。


ご予約・お問い合わせは 03-3264-1111(代)
クラウンレストラン(11:30a.m〜9.00p.m)

(2017年2月現在)

 

薄切り 特選和牛リブロース 特製タレ焼き(70g)

シェフ 小峰 康司さん

シェフ
小峰 康司さん

 1977年埼玉県生まれ。専門学校卒業後、19歳でホテルグランドパレスに入社。クラウンレストラン、メインキッチンなどを経て2013年に歴代最年少でクラウンレストランシェフに就任。ランチはパリのビストロ風に素材とボリュームにこだわり、ディナーはモダンなグランメゾンを目指し自分らしさを表現している。


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