シェフの味にトライ! 知っておきたいプロのウラ技も満載、シェフオリジナルのごちそうメニューを特別にレシピつきでご紹介。ホテルならではのあの味を、ご家庭で再現してみませんか。

大阪 エクセルホテル東急

レストラン
「PIC * NIKA」

角房シェフのおすすめレシピ

塩麹に漬けたチキン南蛮しば漬けのタルタルソース

ピンク色のソースで装った、ご飯にもお酒にもあう鶏料理

市販の調味料や漬物を使って、手軽にごちそうの一皿を

シェフのアドバイス

 素材のうまみを引き出す「液体塩こうじ」を生かした料理です。しば漬けの酸味と触感をアクセントに、甘酢とのハーモニーを楽しんでください。



材料(4人分)

鶏胸肉 2枚
液体塩こうじ 50cc
小麦粉 適量
【甘酢あん】
米酢 60cc
しょうゆ 60cc
砂糖 60g
ダシの元(顆粒) 2g
100cc
片栗粉 10g


作り方

(1)
鶏むね肉は一口大にそぎ切りにし、液体塩こうじに15分漬けておく。
(2)
鶏肉は軽く汁気をはらい、小麦粉を付け、160℃の油で約2分30秒揚げる。もしくは中火に熱したフライパンで片面2分ずつを2回繰り返し、火を通す。
(3)
甘酢あんを作る。米酢、しょうゆ、砂糖、顆粒ダシの元を鍋に入れて沸かし、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、煮立ててから、火からおろす。
(4)
市販のタルタルソースに、粗くみじん切りにしたしば漬けを汁ごと加え、淡いピンク色のタルタルソースに仕上げる。
(5)
野菜はグリルやフライパンで焼き、塩コショウなどで好みの味付けをする。
(6)
器に甘酢あんをしき、鶏胸肉と野菜を盛り、肉の上にタルタルソースをかける。

Check Point

チェックポイント

鶏南蛮は通常、揚げた鶏を甘酢にくぐらせたりかけたりしますが、ここでは甘酢を下に敷き、タルタルソースも楽しめるよう盛り付けています。
鶏肉は、揚げる場合も焼く場合も、低い温度の油から入れると、中までゆっくり火が通り、ふっくら柔らかく仕上がります。

料理長

今回のレシピを紹介していただいた

シェフ角房 直記 さん

料理長の料理を味わえるのは

店内写真

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