更新日:2020年5月27日(水) 次回の更新は2020年6月24日(水)の予定です

江戸情緒の香るモダンなホテルで、
春爛漫のディナーを



庭のホテル 東京

ダイニング「流(りゅう)」


おすすめメニュー

季節のコース「庭」NIWA

4月30日までのディナーコース
7品のコース料金で8,000円(サービス料・消費税込み)

 JR中央・総武線 水道橋駅より徒歩三分と交通至便ながらも、緑溢れる静かな環境に立地する庭のホテル 東京。周辺には東京ドームや江戸から続く名園として知られる小石川後楽園、神保町の古書店街のみならず、千鳥ヶ淵、靖国神社など都内有数の桜の名所も近く、春には花見を楽しむゲストでいっそう華やぐ珠玉のホテルだ。  『美しいモダンな和』をコンセプトにしたしつらえは、客室だけでなく、一階の中庭を挟んだ和洋二つの直営レストランにも反映され、四季折々の情緒ある中庭の風景を眺めながら、ゆっくりと食事を楽しめる。  ダイニング「流」は、朝食から夜のバータイムまで利用できるカジュアルフレンチレストラン。春のお勧めは、季節のコース「庭」NIWA。フランス産ホワイトアスパラガスのソテー、地蛤と蕪のスープ、軽くスモークした鰆のポアレ、ホロホロ鳥のロースト、桜の牛乳ソルベと春の旬が盛り込まれている。メインの肉料理に使用されているのは岩手県花巻市の農場で丹念に育てられたホロホロ鳥。ブランデーと生クリームを加えた、香り高い春のきのこモリーユ茸のソースで味わう、フランス料理の王道とも言えるリッチな一皿だ。コクがあってジューシーなホロホロ鳥は、フランスでは「食鳥の女王」とも言われている。  木内昭博シェフは「手をかけながらも新鮮さを大切に、生産者が丹精込めて育てた食材の魅力を最大限に生かすよう心がけています。心地よい空間ですから、料理と共に会話を弾ませ、楽しい時を過ごしてくださると嬉しいです。」と穏やかな笑顔で語る。  ダイニング「流」は、農場直送の旬の新鮮野菜をたっぷり楽しめるサラダビュッフェ付きのランチでも人気の店。年に一度の桜を愛でる季節、天井の高い晴れやかな空間で気軽に本格的なフレンチを味わいたい。

ご予約・お問い合わせは
TEL.03-3293-1141(ダイニング「流」直通)
(2020年3月現在)


庭のホテル 東京
ダイニング「流」

営業時間 【ランチ】
11:30~15:00(14:00 ラストオーダー)
【ディナー】
17:30~22:00(21:30 ラストオーダー)
※3月25日現在、新型コロナウィルスの関係で営業時間を短縮しています。
座席 70席
個室 20席 ※別途、個室料を頂戴いたします。
カード AX / VS / MS / UC / DC / DN / JCB / SA / UF / NS 等

シェフ 木内昭博さん

 1969年埼玉県出身。調理師学校卒業後、「都ホテル東京」のレストランに勤務。23歳で渡仏し、「ロアジス」「アピシウス」などで2年間研さんを積む。帰国後、都内のいくつかのレストランを経て、2014年から現職。「料理とともに生産者の想いをお伝えする」ことを信条に日々勤しんでいる。