更新日:2020年6月24日(水) 次回の更新は2020年7月29日(水)の予定です

千鳥ヶ淵の桜を眼下に望み、
心ゆくまで美味を楽しむ、
春の季節限定ブッフェ



ホテルグランドパレス

フランス料理「クラウンレストラン」、鉄板焼「千鳥」
ふたつのレストラン空間
クラウンルーム


おすすめメニュー

“Sakuraブッフェ”

大人6,000円 お子様お子様(4〜12歳)3,700円
(消費税・サービス料込み)

 今年ももうすぐ、心華やぐ桜の季節。この時期、待ち焦がれる人も多い特別なブッフェが、東京・九段のホテルグランドパレスで開催される。  「Sakuraブッフェ」は東京有数の桜の名所を望むホテルの最上階、23階のクラウンルームから、桜色に染まる情景の中、おいしい料理を堪能する珠玉の食のプラン。料理で名高いホテル伝統の味と、趣向を凝らしたバリエーション豊かな料理が並び、幅広い世代に好評を博している。  今年は目新しい料理も多く登場する。シェフの実演メニューでは、鉄板で魚介類を焼き上げ、ココットで熱々を提供するマルセイユやアヒージョが楽しめ、毎年好評の鉄板焼では牛ロースに加え、今年は牛フィレも味わえる。イタリア産の大きなグラナ・パダーノチーズを器にして仕上げるパスタも、ライブ感あふれる実演で供される。  この春はまた、ピンク色の料理も華やかなアクセントを添える。ザクロのジュレにズワイガニ、マグロのタルタル、フォアグラのフラン、ビーツのババロア、ノーザンルビーのヴィシソワーズなどの前菜から、イチゴのスイーツやさくらロールなど、五感で春爛漫(らんまん)を感じさせる料理が美しく並ぶ。  今年のブッフェを初監修する持田義男さんは、本場フランスで腕を磨いた料理人。おいしさはもちろん、かんきつ類やハーブ、スパイスの風味を添える感性豊かな料理に定評がある。その手腕が発揮されるのが、シェフ一押しのフランス・ロゼール産仔羊もも肉のローストだ。牧草と母乳で育った柔らかな肉にハーブをまとわせ、ロゼに焼き上げたものをシェフがカットして提供する。さらに、じっくり煮込んだ肉がほろほろととろけるホテル伝統のビーフシチューにもぜひ注目したい。  「伝統の料理と新しい味、両方を味わっていただけるブッフェです。年に一度の特別な機会に、ホテルグランドパレスの料理の魅力を感じてくださればうれしいです」と語る。千鳥ヶ淵や皇居の見事な桜を眼下に眺め、この春、一期一会の料理を堪能したい。

ご予約・お問い合わせは
TEL.03-3264-1111(代表)
クラウンルーム(11:30~21:00)
(2020年2月現在)


ホテルグランドパレス
23階 クラウンルーム
(クラウンレストラン&千鳥)

期間 3月20日(金・祝)~4月5日(日) 
桜の開花状況により期間変更の場合あり。
時間 11:30~、13:30~ 
90分入れ替え制
カード AX / VS / MS / UC / DC / DN / JCB / SA / UF / NS 等

シェフ 持田義男さん

 1973年鳥取県出身。94年ホテルグランドパレス入社。フランス料理、鉄板焼など様々な職場に従事。2011年退職しフランスのレストランで研さんを積む。帰国後、18年にホテルグランドパレスに復職。クラウンレストラン、千鳥のシェフとして腕をふるう。