更新日:2020年7月29日(水) 次回の更新は2020年8月12日(水)の予定です

とろけるガーリックバターで味わう、
上質な赤身肉のステーキ


ホテルニューオータニ

ステーキハウス「リブルーム」


おすすめメニュー

“VOLCANO~ヴォルケーノ”

8oz(230g) 7,200円
ライスまたはパン、サラダバー、コーヒー付き
(サービス料、消費税別)

 リブルームは、ホテルニューオータニが開業して1年目の1965年、外国人客のニーズに応えてオープンしたステーキ専門店。それ以来半世紀にわたり愛され、厳選された肉の仕入れも、伝統のソースの味も守り伝えてきた。店内を飾るアールヌーボー様式のガラス装飾やヨーロッパの陶板画、使い込まれた美しいハイバックチェアなど重厚でクラシックなインテリアも歴史を感じさせ魅力的だ。  “ヴォルケーノ”ステーキは、リブルームを代表するメニュー。イタリア語で火山を意味する名のように、肉にナイフを入れると、頂から溶岩のように熱を帯びたガーリック&ハーブバターが流れ出す。旨味のある塩とこしょうで焼いたUSビーフの上等な赤身のフィレを、香り高いバターと肉汁をソースに食べる豪快なステーキだ。  リブルームには、日本各地から厳選した和牛も豊富で、自家配合飼料で長期飼育される宮崎の尾崎牛、一定量の米の飼料で育てられ脂身がさっぱりした秋田牛、希少な島根の隠岐牛など、仕入れ専門の担当者が各地の肉を食べて確かめ、選びぬいている。ショーケースには各種の和牛肉がずらりと並び、美しい霜降りの断片の眺めも圧巻だ。  料理長の稲岡稔さんは、フレンチとイタリアンを極めたシェフだからこそ、肉を焼くというシンプルで究極の調理に心と技を込めている。オーダー後に肉をカットし、十分に常温に戻してから専用の鉄板カウンターで焼く。  「1枚1枚、肉を焼くことに喜びを感じます。キッチンからの肉を焼く音、香りを五感で楽しんでいただければ」と語る。ニューオータニ一筋に30年近く勤める。「ここには和洋中の豊富なレストラン&バーがあり、食材のクオリティも高い。料理人にとって最高の場です。その中でも歴史あるリブルームは落ち着いた空間。特別な日にゆったりと、ワインとデザートも楽しんでください」。食でもつねに最先端を行くホテルニューオータニ。その中でも変わらずよき時を刻んできた店で、とびきりのステーキを味わいたい。

ご予約・お問い合わせは
TEL.03-3238-0026(リブルーム直通)
(2019年12月現在)


ホテルニューオータニ
ステーキハウス「リブルーム」

営業時間 11:30~15:00
17:00~21:00
座席 52席
喫煙/禁煙 店内全面禁煙
カード AX / VS / MS / UC / DC / DN / JCB / SA / UF / NS / 高島屋 等
予約 TEL.03-3238-0026(リブルーム直通)

料理長 稲岡稔さん

1970年岡山県出身。90年株式会社ホテルニューオータニに入社。 宴会調理課、トゥールダルジャン調理、幕張のマーレディオータニ料理長などを経て、2018年5月より ガーデンレストラン/リブルーム統括料理長に就任。