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『シェフの味にトライ!』知っておきたいプロのウラ技も満載、シェフオリジナルのごちそうメニューを特別にレシピつきでご紹介。ホテルならではのあの味を、ご家庭で再現してみませんか。
≫ センチュリーハイアット東京『白身魚の芽かぶ鍋』
リーガロイヤル東京『骨付き若鶏もも肉のソテー 季節のきのこ添え 赤ワイン酢風味』
  センチュリーハイアット東京  
  酒肴「omborato(おんぼらあと)  
 
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白身魚の芽かぶ鍋
 
料理の写真

材料 (4人分)
白身魚切り身 8切れ
芽かぶ 400g
長葱 2本
豆腐 2丁
ゆず 1個
鰹だし汁 2と1/4カップ
(450cc)

調味料
薄口醤油 25cc
大さじ1
みりん 25cc
少々
春菊 1束
人参・大根 お好みで


焼き目をつけた葱の甘みが、
芽かぶの風味を引き立てる。季節を味わう鍋料理

芽かぶの風味ととろりとした食感が豊かな味わい。具を工夫して、我が家だけの味にもチャレンジできるシンプルな鍋料理。仕上げの雑炊も楽しみな、深まる秋にご家族揃っていただきたい、笑顔広がるメニューです。

 作り方
(1) 白身魚はさっと湯通しをしてから冷水に入れ、身を締め、食べやすい大きさに切る。
(2) 芽かぶをフードプロセッサーにかけ、軽く粘りを出す。
(3) 長ネギに焼き目をつけて、適当な長さに切り分ける。
(4) 豆腐は4または6等分に切っておく。
(5) 鍋にだし汁を入れ、人参、大根、豆腐、白身魚、長ネギを入れ、煮立てて調味料で味を調え、春菊を加える。
(6) 仕上げにフードプロセッサーにかけた芽かぶをのせ、器に盛り付ける。
(7) ゆずの皮をむき、白い部分を取り除いたら千切りにした針ゆずを乗せて出来上がり。
チェックポイント
 
長ネギはしっかりと焼き目をつけて。一段と甘みと風味が増します。
白身魚は銀たらをはじめ、淡白なものなら、何でもよくあいます。湯通ししておけば、臭みが抜けるだけでなく、煮崩れしにくく、味もしみやすくなります。
芽かぶの下ごしらえは、フードプロセッサーがなければ、粗みじん程度にたたいても大丈夫。あまり細かくしすぎないように注意します。
お好みで七味唐辛子を添えてもおいしくいただけます。
 
 
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