更新日:2020年3月25日(水) 次回の更新は2020年4月22日(水)の予定です

The Okura Tokyo
日本料理「山里」鮨カウンター
薄葉店長のおすすめレシピ

恵方巻

七福神にあやかり、7種の具材で美味しく縁起よく

スーパーで手軽に揃う材料で、年に一度のごちそうを。
甘さ、酸味、食感など各具材のハーモニーを楽しみます。今年の恵方は「西南西」です。

材料 (1本分)

酢飯 130g
きゅうり 1/8本
三つ葉 10g
玉子焼き 40g
ボイル海老
(ブラックタイガーなど)
20g
煮かんぴょう 20g
桜でんぶ 5g
マグロ(刺身用) 30g
半切り海苔 1枚半
※酢飯 (恵方巻4~5本分)
米2合に対して、
大さじ3(45cc)
小さじ1(6g)
砂糖 大さじ3(27g)

作り方

*最初に酢飯を作っておく。 (1) 海苔1枚と半分(1/2枚)を縦につなげるため、ご飯粒(すし飯)で各1cmずつ合わせるように重ねてくっつけ、長さを作る。 (2) 巻き簾の上に、長くつなげた海苔を縦長に置き、海苔の上に酢飯に広げる(両サイドを各2cm幅ぐらい空けておく)。 海苔は、光沢のある方が表側にくるように、ざらざらした面に酢飯を広げる。 (3) 酢飯の上に具をのせていく。いちばん手前に玉子焼きを置き、巻いた時のイメージをしながら具材を置いていく。一番奥側の巻き終わり部分は2cm程、酢飯の部分をあけておく (4) 手前の玉子焼きに、一番手前の海苔部分を巻き付け、押しつぶさない様にクルクルと転がして巻いていく。 (5) 最後の巻き終わりで海苔の切れ目が一番下になる様に置き、上から巻き簾をかぶせて形を整える。 (6) 恵方巻きなので切らずに食べても良い。切る場合は4~5切れにし、包丁をよく濡らし、だきるだけ長めの包丁で滑らせ、繰り返し往き来するように切ると、米が潰れず断面が綺麗に仕上がる。

チェックポイント!

三つ葉やほうれん草など、茹でた野菜や煮たものは水分が多いため、具材に用いる場合、巻物の中心に位置するようにします。巻き終わり部分にあると水分で海苔が溶けてグズグズになってしまう可能性があります。

海苔に酢飯を広げる際、お米を潰しすぎてしまうと食感が悪くなるので、なるべく潰さない様に広げましょう。


今回のレシピを紹介していただいた

店長 薄葉天さん

「の」の字に巻くことで楽にきれいに巻け、太巻きの半分のサイズで作りやすく食べやすい恵方巻です。 いくら、鶏肉、チーズなど、ご家庭の各人の好きなもので様々にアレンジしてください。

薄葉店長の料理が味わえるのは

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