更新日:2020年6月24日(水) 次回の更新は2020年7月29日(水)の予定です

大阪 エクセルホテル東急
ステーキハウス「PIC * NIKA」
角房シェフのおすすめレシピ

塩麹に漬けたチキン南蛮しば漬けの
タルタルソース

冬に嬉しい、ボリュームたっぷりの熱々のスープ

タマネギの旨味も濃厚な、パンとチーズでお腹も心も満たされるスープです。

材料 (4~5人分)

鶏胸肉 2枚
液体塩こうじ 50cc
小麦粉 適量
【甘酢あん】
米酢 60cc
しょうゆ 60cc
砂糖 60g
ダシの元(顆粒) 2g
100cc
片栗粉 10g

作り方

(1) 鶏むね肉は一口大にそぎ切りにし、液体塩こうじに15分漬けておく。 (2) 鶏肉は軽く汁気をはらい、小麦粉を付け、160℃の油で約2分30秒揚げる。もしくは中火に熱したフライパンで片面2分ずつを2回繰り返し、火を通す。 (3) 甘酢あんを作る。米酢、しょうゆ、砂糖、顆粒ダシの元を鍋に入れて沸かし、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、煮立ててから、火からおろす。 (4) 市販のタルタルソースに、粗くみじん切りにしたしば漬けを汁ごと加え、淡いピンク色のタルタルソースに仕上げる。 (5) 野菜はグリルやフライパンで焼き、塩コショウなどで好みの味付けをする。 (6) 器に甘酢あんをしき、鶏胸肉と野菜を盛り、肉の上にタルタルソースをかける。

チェックポイント!

鶏南蛮は通常、揚げた鶏を甘酢にくぐらせたりかけたりしますが、ここでは甘酢を下に敷き、タルタルソースも楽しめるよう盛り付けています。

鶏肉は、揚げる場合も焼く場合も、低い温度の油から入れると、中までゆっくり火が通り、ふっくら柔らかく仕上がります。


今回のレシピを紹介していただいた

シェフ 角房 直記さん

素材のうまみを引き出す「液体塩こうじ」を生かした料理です。しば漬けの酸味と触感をアクセントに、甘酢とのハーモニーを楽しんでください。

角房シェフの料理が味わえるのは

大阪 エクセルホテル東急
MIDO RESTAURANT
「PIC * NIKA」